岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

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お墓じまい工事ー多治見市

多治見市営墓地にてお墓じまい工事を行いました。 遺骨は同じ墓地内にある市の合葬墓へ移されるとの事で、改葬の手続きなどはお客様がご自身でなさいました。 お墓じまいは決められてからすぐに行う方と、まだ悩んでいて数年先かもしれないという方と様々です。 お見積りには有効期限がありますが、参考程度にとられる方もありますのでお気軽にお問い合わせください。

お墓参りは秋の季語

お墓参りは本来季節に関係なくそれぞれのタイミングで行かれるものですが、分類としては秋の季語になります。

他にも「展墓(てんぼ)」「墓掃除」「掃苔(そうたい)」「墓洗ふ(はかあらふ)」という季語もあります。

秋の季語になるのは旧暦のお盆の時期を指しているためです。

有名な俳人たちもお墓参りに関する句を詠んでいますので少しご紹介します。

家はみな 杖にしら髪の 墓参   松尾芭蕉

(久しぶりに一家揃って墓参りをしたら、家族の誰もが杖をつき白髪頭になっていることだ)

夕月や 涼みがてらの 墓参り   小林一茶

(夕方の月が出ている頃、涼みながらお墓参りをしている)

凡そ天下に 去来程の小さき墓に 参りけり   高浜虚子

(偉大な向井去来のお墓が天下に比べてこんなにも小さいのか)

永保寺もみじまつり

私が所属している多治見青年会議所で本日11月16日(土)~23日(日)まで永保寺のもみじのライトアップイベントがあります。 本年、多治見青年会議所が創立70周年の記念の年で、記念事業として開催されます。 永保寺さんはお仕事でもお世話になっており、国宝の建造物が2件あり、庭園は国の名勝に指定されている多治見を代表するお寺様です。 もともと紅葉の名所として有名でしたが、本年初めて夜にライトアップを行います。 昨日、来賓を招いてプレオープンイベントを行いましたが、とても美しいその様子に皆様夢中で観覧を楽しまれました。 日時:2025年11月16日(土)~2025年11月23日(日)18時~20時半 場所:虎渓山永保寺

お墓じまいの注意点ーお骨の納め先

お墓じまいをする際にお墓の中の遺骨をどうするか、という事を考える必要があります。 多治見市周辺のお客様で多いのはお寺へ永代供養を申し込むというものです。 このとき役所で○○墓地から△△寺へお骨を持っていきます(改葬します)という申請をします。 これにより役所から許可証が発行されお骨とセットにして受入先のお寺へ提出します。 これが基本の流れになりますが、お墓じまいをする段階で遺骨をどうするか決められず、一旦手元に置いて保管するという方がいらっしゃいます。 この場合役所に申請をする必要はないのですが(申請しても受け付けられません)、将来遺骨をどこかへ預ける(供養する)場合に困る可能性があります。 手続ができる場合は役所から出された書類が遺骨の身元証明書のような形になりますが、自宅で保管する場合は書類が無いため遺骨の受け入れを断られる可能性があります。 火葬許可証などが残っていれば代用可能ですが、何もない場合その遺骨が誰のものか証明できないことになります。 そのためお墓じまいの工事の前に新しい遺骨の受け入れ先を決めておくことをお勧めしますが、難しい場合は、現在の墓地の管理者から埋蔵証明書を発行しておいていただくと後に手続きがスムーズになると思われます。 お墓じまいは簡単にできると思われがちですが、遺骨を扱うため色々と手続きが必要です。 石玉石材では手続の詳しい方法のご説明やお手伝いなど承りますのでお気軽にお問い合わせください。

地元の銘石紹介-町営電気事業記念碑

土岐市駄知町は明治44年に電気事業経営認可申請書を提出し、大正2年に電気事業を開始しました。 町営の電気事業は、県内では明知町、八百津町、加治田町に次いで4例目でした。 発電所は肥田川の稚児岩付近に設置されました。その後、第一次世界大戦後の好景気により電力不足となったので、大正9年に第二発電所が設置されました。 その後は、陶磁器生産の増加などにより電力の供給不足に陥ることがありましたが、土岐郡営電気組合や大同電力から電気を購入することで対応しました。 駄知町営電気事業の経営は順調に伸び、毎年多額の剰余金を出して町の財政を潤しました。 門灯は街の繁栄や町民の保安上の社会施設として、約半額で点灯したほか、街燈を全町に設置し、明るい駄知町として知られました。 しかし、長らく村内に電気を供給した発電所も設備が古くなり能率も下がったため、昭和18年に中部電力株式会社に吸収され施設も取り壊されました。 所在地:県道69号線沿い 住 所:土岐市駄知町

お墓じまい工事ー多治見市

多治見市の達磨霊園にてお墓じまい工事を行いました。 お客様は関東にお住まいのため石玉石材で手続きを進めさせていただきました。 お墓の精抜き後に遺骨を取り出しそのまま同じ敷地内にある永代供養墓へ納められました。 お墓が無くなるのは寂しいですがお客様の安心につながれば幸いです。 遠方にお住まいでお墓が多治見市周辺にある場合、お墓参り代行や草刈りも承りますのでご相談ください。

中学校の職場体験

先月の24日、25日の2日間、土岐市の泉中学校の2年生の生徒2名が職場体験に来てくれました。 石の加工や機械の使用、図面の作成といろいろな作業を体験してもらいました。 2人ともすごく素直で、お願いした仕事を黙々と取り組んでくれました。 このような時にしか経験できないことだと思いますので、この経験が少しでも2人の将来に役に立つといいなと思いました。 いつの日か職場体験に来てくれた子が弊社で勤めてくれたら嬉しいですね。

各工事にかかる期間はどれくらい?

石玉石材で行う工事に必要な期間はおおよそ以下の通りです。 ①お墓に名前を彫刻する→2~3週間 ②新たにお墓を建てる→2~3か月 ③付属品の補修・お取り寄せ→1~2週間 ④お墓の防草工事→1~2週間 ⑤お墓じまい→1か月(手続きの期間を含みます) ⑥お墓のクリーニング→1週間 現在の工事状況により上記よりもお時間を頂く場合もございますが、お急ぎの方はできる限り対応させていただきますのでお問い合わせください。 年内にお墓の工事をご検討の方は参考にしてみてください。

偉人有名人のお墓紹介ー和泉式部墓所

和泉式部は平安時代中期の歌人です。中古三十六歌仙の1人にも挙げられ、勅撰二十一代集にも246首が掲載されており、一流歌人として名を馳せました。 そんな和泉式部は恋多き女性としても有名です。 彼女は最初に橘道貞と結婚をしました。しかしその後、冷泉天皇の子である為尊親王に言い寄られて関係をもってしまいます。 橘道貞とは離婚をしますが、しばらくすると為尊親王が病死してしまいます。 すると次は為尊親王の弟の敦道親王と恋仲になってしまうのです。しかし敦道親王も程なくして亡くなってしまいます。 最終的には藤原保昌と再婚をして、丹後守となった夫と丹波の国に下りました。 和泉式部のその後については明らかではありません。 しかし当地域では、和泉式部が東山道をたどる途中、病気になり、鬼岩温泉で湯治をしていたが、とうとうこの地で亡くなったという謂れがあります。 和泉式部のお墓は全国各地にありますが、こうした謂れがあって当地にも彼女のお墓があります。 所在地:御嵩町国道21号線沿い 住所:可児郡御嵩町井尻