岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

お墓じまい後の墓石

近年お墓じまいの件数が増加していますが、撤去した墓石はどうなるでしょうか? 墓石に限らず墓地から出たコンクリート、残土は産業廃棄物となります。 適切に処分をしてマニフェストを取得しておかなくてはいけません。 その中で墓石は細かく砕かれて砕石などになって再利用されることになります。 ただこれまで大切に守ってきたお墓ですから砕いて処分してしまうことに抵抗感がある方もいらっしゃいます。 そのような方のために石玉石材ではお墓の棹石(一番上の石)や墓誌などの名前が刻まれている石に関しては割ってしまわずに石の供養を行っています。 そうすることで「両親や祖父母が建てたお墓をきちんと供養することができる」とご安心していただいています。 供養を希望されない方には他の石と同様に処分する方法も受け付けていますのでまずはご相談ください。

ペットのお墓

弊社が日頃お世話になっている可児市の海印寺さんではペットのためのお墓があります。 近年ではペットも家族同様しっかりと供養をしてあげたいというお客様が増えています。 ペットが亡くなった後も手を合わせる場所があり、お寺様に守っていただけるのは大きな安心になります。

防草工事ー土岐市土岐津町

まだ5月ですが暑い日が多くなってきました。 気温が高くなってくるとお墓の草取りも大変になります。 お墓には砂利石が敷いてあることが多いですが、草は砂利の間からも伸びてきます。 今回は墓地内に板石を敷き詰めた工事をご紹介します。 現場はお客様が自分でシートを敷いて対策されていましたが、シートにも耐用年数があります。 コンクリートを打つことでも対策できますが、仕上がりの見た目が良いのは今回のような石貼りでしょう。 落ち葉なども掃き掃除だけで済むのでずいぶんと手間が省けます。 墓地の寸法を測り上手く収まるように石を加工しはめ込んでいきます。 見た目もスッキリしお参りもしやすくなったと思います。 お墓の広さや、建っている場所によっておすすめの防草対策は変わってきます。 お墓の草取りにお悩みの場合は石玉石材にご相談ください。

お墓に刻む年齢

お墓には亡くなった方の戒名や命日、俗名とともに年齢が彫刻されることが多いです。 この時刻む年齢は基本的に満年齢ではなく数え年が使われます。 昔は数え年を使用するのが一般的で満年齢は戦後普及したと言われています。 また仏教ではおなかに命を宿したときを人生の始まりととらえるため仏事では数え年が使用されています。 しかし、お墓づくりにルールはありません。 満年齢で彫刻をされたり、そもそも年齢を刻まなかったりする方もいらっしゃいます。 同じお墓の中でいろいろと混じってしまうとわかりにくいのでどの方法をとるか統一しておくとよいでしょう。 先日明治生まれの男性がいなくなったというニュースを目にしました。 お墓を建てる文化が庶民に普及したのは江戸時代に入ってからですが、お墓には自分たちのルーツであるご先祖様が記してあります。 改めてじっくりと眺めてみるのも良いかもしれません。

お墓と家紋

多治見市周辺のお墓には水鉢などに家紋が彫刻されていることが多いです。 家紋が誕生したのは平安時代で、当時の貴族たちが自分の牛車に独自の文様を付けて一目で誰のものかわかるようにしたのが始まりとされています。 鎌倉時代に入ると戦場で敵味方を識別し、一族の武功を誇示するために武家が家紋を使うようになります。 そして戦乱の世が終わり江戸時代になると町人が家紋を使うようになります。 多くの庶民が苗字を名乗ることができなかった当時、家紋が苗字の代わりに用いられていたようです。 その後明治時代になり全ての人が苗字を名乗るようになり、家紋はさらに広まっていきます。 現在家紋は2~3万種類ともいわれており、古くから日本で親しまれた植物や動物、星などがモチーフになっています。 家紋は家のロゴマークのようなものでお墓以外にも仏壇や着物、盆提灯などに付けられます。 お墓に家紋を入れるのは家族がこの先も代々続くようにとの願いが込められているためともいわれます。 近年は家にとらわれないお墓づくりも増えているため家紋のないお墓もありますが、家紋のデザイン性の高さなどから小さくてもどこかに入れたいというご希望もあります。 数も歴史もある家紋、なぜ自分たちの家紋が今のものになったのか調べてみるのも面白そうですね。

岐阜県立多治見病院 新中央診療棟 陶壁施工

県立多治見病院の新中央診療棟が4月30日より利用開始されました。 そのシンボルとして総合案内に地元の陶芸作家の安藤工先生の陶壁が設置されました。 弊社はこの度、陶壁の設置工事を請け負いました。 高さ約6m、横幅約3mのとても大きな作品で、据付も非常に苦労を伴いましたが無事仕上げることができました。 陶壁は「輝(かがやき)」という作品名で、とても煌びやで新診療棟のシンボルにふさわしい美しい作品です。 ぜひ県立多治見病院に行かれる際はご覧ください。

お地蔵さまは子供の味方

お墓の横などにお地蔵様が設置されていることがあります。 このお地蔵さまは水子や小さいうちに亡くなった子供の供養のために置かれます。 幼くして亡くなった子供たちは三途の川のほとりにある賽の河原で懸命に石を積み上げていくことになります。 それを邪魔しに来る鬼たちから子供たちを守ってくれるのがお地蔵様とされています。 昔と比べると水子は少なくなっていますが、亡くなってすぐではなく年月が経ってから設置を検討される方もいらっしゃいます。

ゴールデンウィーク期間休業のお知らせ

石玉石材は明日よりゴールデンウィーク休業日となります。 下記が休業日となります。 5月3日(金)~5月5日(日) どうぞよろしくお願いいたします。

新規墓石建立ー森下霊園

多治見市営森下霊園でお墓の建立工事を行いました。 今回のお墓の特徴は2つあります。 1つ目は石碑に使ってある石と外柵(囲い)に使ってある石が違う点です。 お墓は全てを同じ石で建てる必要はなく石碑と外柵の石が違うことはよくありますが、今回は色の比較的近い石を使用してあるため写真だとわかりにくいかもしれません。 現在多い組み合わせとしては黒系の石碑に白系の外柵です。 また石碑や外柵自体を2つ以上の石を組み合わせて建てることもできます。 たくさんの色の石があるので組み合わせは何通りも可能です。 2つ目は直線的なデザインです。 背の低い洋型と呼ばれるお墓には丸みのあるデザインのお墓も多いですが、今回のようなスッキリとしたデザインのお墓もあります。 見た目に関する部分は人によって好みがはっきり分かれるところなので、自分たち家族の理想はどんなお墓か考えてみるのも楽しいかもしれません。