岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

お墓じまい工事ー多治見市

多治見市内の墓地にてお墓じまいの工事を行いました。 石玉石材にてお墓を建てていただいたお客様からのご依頼でした。 お墓の中の遺骨はすぐに永代供養などに移すのではなく、一旦お手元に保管され、ご家族でよく検討されるということでした。 ご家族でお住まいの地域が異なる場合どちらで供養するのか、個別の永代供養を希望するのか合祀するのか、費用の負担方法などお墓じまいの場合には考えなければいけないことがたくさんあります。 時間的に余裕がある場合はしっかりと比較検討して後悔しない選択をすることが大事です。

東京での石工事

先日、東京において彫刻の台座石工事を行いました。 第22代文化庁長官で、東京芸術大学の名誉教授である宮田亮平先生のイルカのオブジェ作品の台座石を施工させていただきました。 台座石は横幅2.4m、奥行き1.5m、高さ0.8mの大きなもので、板状の石を貼り合わせて作成しました。 作品を含めた重量や台座石の強度、現場での搬入や施工方法など多くの課題がある中で、1つ1つ問題をクリアしていき、無事工事を終えることができました。 素晴らしい作品に対して、黒みかげ石の重厚感がとても調和がとれており、作品を引き立てることができているのではないかと感じています。 このような後世に残る作品に携わることができてとても感謝の気持ちです。

お墓じまいのトラブル防止

最近お墓じまいのお問い合わせが多くなっています。 ご相談のきっかけは皆様それぞれですが、何から始めたらよいのか、どう進めればよいかわからないというお声をたくさんいただきます。 大事なのはまず「家族(親戚)に相談」することです。 家族(子供)に迷惑をかけたくない、自分が元気なうちにという思いからご本人様だけで進められるケースもありますが、これがトラブルの元になるかもしれません。 お墓じまいを済ませた後でお墓じまいしたことを知ったご家族(親戚)とトラブルになったというお話を聞かせていただいたこともあります。 実際にお墓の面倒見ているのは自分、子供たちは面倒見てくれないだろう、たとえそれが事実でもお墓に対する想いは直接聞いてみないとわかりません。 最終的にお墓じまいするという結論になったとしても全員で納得したうえで進めていただく事が大事だと思います。 普段あまりお付き合いがなくてもご先祖様に対する気持ちは同じかもしれません。 お墓じまいした後でお墓をもとに戻すのは困難ですから、急がずにじっくりと話し合ってからでも遅くないのではないでしょうか。

新規墓石建立ー多治見市

多治見市内の墓地にて墓石建立工事を行いました。 親戚の方が以前お墓を建てられたときに土台だけ一緒に設置してあり、あとは石碑を建てるだけの状態になっていました。 使用する石や彫刻内容を皆様でご検討され、先日無事に納骨ができました。 参列していたお子様が納骨室を興味深そうに見ていたのが印象的でした。 大きくなってからもお墓参りを続けてもらえると嬉しい限りです。 お墓には、普段なかなかお参りに行けなくても自分と故郷とを繋いでくれるという役割もあります。 お墓を作るという選択肢をこれからも伝えていきたいと思います。

多治見市営霊園の使用料改定

多治見市には、北市場霊園・平和霊園・森下霊園の3つの市営霊園があります。 多治見市在住で手元に遺骨があり、現在市営霊園に墓地を持っていない方が先着順で利用の申し込みができます。 市営霊園は民営の霊園よりも永代使用料が低く設定されていますが、7月1日から永代使用料が改定されます。 3つの霊園共通で1㎡あたり8万円となり、標準的な4㎡の区画の場合永代使用料は32万円となります。 6月中の申請であれば今までの永代使用料(1㎡あたり5万円ほど)で申請できますので、墓地の取得をご検討中の方は今月中に申請されることをお勧めします。 現地の見学やご案内、お見積りのお問い合わせは石玉石材までよろしくお願いします。

偉人有名人のお墓紹介-千村家墓所

可児市久々利は古くからの歴史がある地域です。室町時代初頭には久々利城が築かれ、安土桃山時代には焼き物が作られるようになりました。 そんな久々利は江戸時代に入ると千村氏の陣屋が置かれ、江戸時代を通して千村氏が居住しました。 初代の千村良重はもともと木曽氏に仕えていましたが、木曽氏が改易となったことで浪人となり、千葉・佐倉で暮らしていました。 そんな折に徳川家康に召し出され、関ケ原の合戦に加わり、そこで武功をあげました。 それが評価されて、良重は幕府の旗本になり、4600石を与えられ、久々利を本拠地とすることになりました。良重はその後、尾張藩にも仕え、65才で亡くなりました。 良重のお墓は廟に納められているので外から見ることはできませんが、東禅寺には初代から11代までとその身内のお墓が並んでいます。お墓は大きいもので高さ3メートルを超すものもあります。 千村氏の本拠地であった陣屋の跡地は現在、可児市郷土歴史館が建っています。 所在地:東禅寺 住 所:可児市久々利

地元の銘石紹介-耳神さま

多治見市小泉町のダンプ街道と呼ばれる道沿いに耳神さまが祀られています。 昔、この地に住んでいた親切な老人が耳が痛くなる病気に悩まされ、「耳が痛い」と言いながら遂には亡くなってしまいました。 地元の人々がその老人を悼み、これから耳の病気で苦しむ人がいない様に願って耳神さまを祀るようになりました。 それ以来、耳神さまには遠方からもお参りがあり、願をかけました。 病気が治ると人々は錐(きり)を作って奉納しました。 耳神さまの屋根の鬼瓦は、一方は耳が痛くて苦しい顔をしており、もう一方は治ってニコニコした顔をしています。 耳神さまには芳名帳があり、今でもお参りをする方が多くいることがわかります。

お墓の防草工事ー多治見市

多治見市内の墓地にて防草工事を行いました。 お墓に亡くなった方のお名前を彫刻するご依頼を受けた際に雑草が気になるとご相談いただきました。 最初は防草シートを敷く事を検討されていましたが、こちらで現場を確認させていただいてコンクリートでの施工を提案させていただきました。 防草シートはどうしても横や切れ目から草が生えてきてしまうため、狭いところには向かないように思います。 今回の現場も石碑や板石等との間隔が狭かったのでより効果が期待できるコンクリート施工をご提案したところご了承いただきました。 これから雑草が増える季節となりますのでお気軽にご相談ください。

お墓じまい工事ー土岐市

土岐市内の墓地にてお墓じまい工事を行いました。 お骨はお寺の永代供養墓へ納められましたが、お墓はいきなり処分するのではなく、お寺の境内へ移してお参りができるようにしました。 将来的にお参りをする方がいなくなったら石碑を撤去するようになっています。 自分が元気で動けるうちにお墓じまいをしたいというご要望は多いです。 一方でお墓じまいをして石碑がなくなることに寂しさを感じる方も多いです。 今回の事例はそうした不安をうまく解消できる方法かと思います。 境内へ移すにあたって石碑を洗って字もよく見えるように色を入れ直しました。 お客様にもご満足いただけて嬉しく思います。