岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

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地元の銘石紹介-耳神さま

多治見市小泉町のダンプ街道と呼ばれる道沿いに耳神さまが祀られています。 昔、この地に住んでいた親切な老人が耳が痛くなる病気に悩まされ、「耳が痛い」と言いながら遂には亡くなってしまいました。 地元の人々がその老人を悼み、これから耳の病気で苦しむ人がいない様に願って耳神さまを祀るようになりました。 それ以来、耳神さまには遠方からもお参りがあり、願をかけました。 病気が治ると人々は錐(きり)を作って奉納しました。 耳神さまの屋根の鬼瓦は、一方は耳が痛くて苦しい顔をしており、もう一方は治ってニコニコした顔をしています。 耳神さまには芳名帳があり、今でもお参りをする方が多くいることがわかります。

お墓の防草工事ー多治見市

多治見市内の墓地にて防草工事を行いました。 お墓に亡くなった方のお名前を彫刻するご依頼を受けた際に雑草が気になるとご相談いただきました。 最初は防草シートを敷く事を検討されていましたが、こちらで現場を確認させていただいてコンクリートでの施工を提案させていただきました。 防草シートはどうしても横や切れ目から草が生えてきてしまうため、狭いところには向かないように思います。 今回の現場も石碑や板石等との間隔が狭かったのでより効果が期待できるコンクリート施工をご提案したところご了承いただきました。 これから雑草が増える季節となりますのでお気軽にご相談ください。

お墓じまい工事ー土岐市

土岐市内の墓地にてお墓じまい工事を行いました。 お骨はお寺の永代供養墓へ納められましたが、お墓はいきなり処分するのではなく、お寺の境内へ移してお参りができるようにしました。 将来的にお参りをする方がいなくなったら石碑を撤去するようになっています。 自分が元気で動けるうちにお墓じまいをしたいというご要望は多いです。 一方でお墓じまいをして石碑がなくなることに寂しさを感じる方も多いです。 今回の事例はそうした不安をうまく解消できる方法かと思います。 境内へ移すにあたって石碑を洗って字もよく見えるように色を入れ直しました。 お客様にもご満足いただけて嬉しく思います。

お墓じまい工事ー多治見市

多治見市内の墓地にてお墓じまいの工事を行いました。 いつも石玉石材でお墓の工事をしていただいている方のご実家のお墓じまいでした。 跡を継ぐ方がいらっしゃらないということでご相談いただきました。 今回の現場は通路の幅が狭く重機が近くまで入ることができないため、クレーンが届く位置まで人力で運び出しました。 石碑のサイズも大きく大変でしたが、無事に工事を終えることができました。 お客様にもきれいになって良かったとご安心していただきました。

お墓じまい工事-愛知県瀬戸市

弊社は多治見市でも南側に位置しており、愛知県瀬戸市から近い位置にあります。 また弊社の初代が瀬戸市出身で、この地域に親戚もいます。 それらの理由もあり、瀬戸市での工事も多く請け負います。 今回のお客様も瀬戸市の方ですが、弊社の前を車でよく通るとのことで依頼をいただきました。 お墓の場所は瀬戸市内の寺院墓地です。 トラックから直接石を吊ることができる場所でしたので比較的スムーズに作業を行うことができました。 作業当日はお客様の立ち合い無く、弊社で作業を進めさせていただきました。 お寺様とも連携を取り、工事日の連絡や当日の受付、お骨のお渡しなどサポートさせていただきました。 作業は1日で完了し、更地にしてお寺様に返還しました。 スムーズに行うことができて、私自身も安心しました。 この度は弊社をお選びいただきありがとうございました。

古い石碑の補修

代々続く家の方のお墓には古い石碑が建っていることも多いです。 こうした石碑はしっかりと固定されていなかったり、セメントの効きが弱くなったりで簡単に倒れてしまいます。 今回はお客様のご要望でセメントで固定し直す作業を行いました。 古い石碑はそのまま残される方もあれば、整理されて1つの石碑にまとめられたり、墓誌に名前を刻まれたりすることもあります。 ご先祖様の供養の仕方も様々ですのでお気軽にご相談ください。

偉人有名人のお墓紹介-朝倉義景

朝倉義景は越前の国を治めた戦国大名です。朝倉家は名門の大名家でしたが、十一代当主である義景の時に姉川の合戦で織田信長に敗れ、その後、信長によって滅ぼされてしまいました。 義景は将軍になる前の足利義昭が上洛の協力を要請したのに断ってしまったこと(当時、将軍となる人物を擁して上洛することは、天下人へ近づくことを意味していた)や、各地の大名で形成した信長包囲網を守ることなく越前に帰国し、信長を討つ絶好のチャンスを逃してしまうなど幾度か失態を犯してしまいます。 最後は朝倉家を滅亡させてしまい、武将として評価されることが少ない一方で、文化人としては高く評価されています。義景は領地の一乗谷に、文化人や優秀な職人を招き入れ、城下町に京風文化を花開かせました。 義景のお墓は一乗谷の朝倉家遺跡内にあります。もともと村民が建てた小さな祠を1663年に福井藩主・松平光通が現在の墓石に建て直しました。石碑には福井県の銘石・笏谷石(しゃくだにいし)が使われています。 所在地:一乗谷朝倉家遺跡 住所:福井市城戸ノ内町

花筒交換工事

お客様からお墓の花筒が破損して水が漏れるというご相談をいただきました。 現在の花筒は金属製のもので古くなり穴が開いたようでした。 今回は同じねじ込みタイプの花筒でステンレス製のものに付替えさせていただきました。 石玉石材ではお墓の付属品も取り扱っています。 おひとつだけでも構いませんし、古いもの・小さいものでも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

有限会社 石玉石材では ゴールデンウィーク 5月3日(日)~5月6日(水) まで休業させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。