岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

塔婆立設置工事ー土岐市

土岐市内の墓地にてステンレス製塔婆立の設置工事を行いました。 ステンレス製塔婆立を使用するメリットの一つに現在の石碑の色を気にしなくて良いということがあります。 お墓を新たに建てる場合は、石碑と塔婆立に同じ石(同じ色目の石)を使用することが多いため、石種が限定されてしまいますが、ステンレスであれば石に関係なく合わせることができます。 ただし、地面に直接立てずに台石を使用する場合は注意が必要です。 今回は一般的に使用する白系の台石を使用しました。 意外と塔婆立が無いお墓は多いです。 手軽に設置できるのでお気軽にお問い合わせください。

石の門柱工事-愛知県

先日愛知県で石製の門柱工事を行いました。 家の門柱というとアルミや、しっかりしたものだとコンクリートブロックを利用するものが多いですが、石を利用したいというご希望をいただき、弊社で石の手配から設置まで行いました。 建築において石を利用する良さは、自然の美しさだと思います。 表面の仕上げもあえてきれいに整えずに割った表面をそのまま生かすことで自然な美しさを楽しむことができます。 石を割った時のドリルの跡もあえてそのまま残すことで味のある門柱に仕上がりました。

お墓のメンテナンス工事ー瑞浪市

お墓にはお線香やお花をお供えするための石が備え付けられています。 このうち花筒の方は冬場に水が氷るなどして石にヒビが入ることがあります。 古いお墓の場合は特に石に直接お花をお供えするようになっており、破損するケースが多いです。 このような場合は花筒を新しいものに交換するのがおすすめです。 また石にステンレス製の花筒を使用することで破損のリスクが軽減されたり、普段のお掃除も楽になります。 お線香をお供えする石と一体型になっている場合は、切断して独立させることもできますのでご相談ください。

お墓のメンテナンス工事ー多治見市

お墓の土台の石がズレているというお問い合わせをいただき補修工事を行いました。 お墓は30年ほど前に石玉石材で建てていただいたもので、当時使用されていた金具が設置されていました。 年数が経って金具が緩んだり、石に力がかかることで口が開くことがあります。 今回は新しい金具に付け替える作業を行いました。 口が開いた部分だけでなく一周分全部交換しました。 地盤の影響を受けることでも同様の現象が起きますので、石がズレているのを見つけられたらご相談ください。

「お墓参り」に関するアンケート調査

石玉石材も加盟している全国石製品協同組合が、全国の24~79歳の男女500名を対象に、「お墓参り」に関するアンケート調査を実施しました。 その結果、お墓参りをしていると答えた人が57.8%で、最も多かったのが「年に2~3回程度」の22.8%となりました。 お参りする理由としては、「ご先祖様への供養」が61.2%で最多となり、「毎年の習慣・年中行事」47.4%、「お墓の掃除や管理」26.6%が続きました。 供養への思いに加え、家族・地域の習慣や管理責任が参拝行動を支えていることが分かります。 またお参りのタイミングはやはり「お盆」や「お彼岸」といった時期が多いなか、「年末年始」や「故人の(月)命日」も一定数を占めています。 実際にお参りした人のうち約6割にあたる174名が、前向きな心境変化についての実感を回答しています。 お墓参りには、故人を供養するだけでなく、自分自身の気持ちを整える心理的な役割もあることがうかがえます。 一方で「行きたいが事情があり行けていない」人が5.4%、「ほとんど(全く)しない」人も17.4%という結果となりました。 石玉石材としては、お参りしやすい環境づくりや管理負担の軽減のお手伝いができればと思います。

夏季休業のお知らせ

石玉石材では 8月13日(木)~16日(日) まで休業させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

地元の銘石紹介-穴弘法

土岐市高山に104体の石仏が並び、穴弘法と呼ばれる場所があります。 名前の通り、岩肌に穴が掘られて石仏が並んでいます。 穴弘法は1688年に武田信玄の4代目の孫に当たる雲峰元冲(うんぽうげんちゅう)が、合戦で犠牲となった武士や農民を供養するために古城山慈光院(黄檗宗)というお寺を開いたのが始まりと言われています。 慈光院は2代目の住職の後に廃寺となってしまいましたが、明治時代に入り地元の人々の力で「古城山遍照閣」として再興されて、弘法様として信仰されて今日まで至っています。 今では紅葉の時期になると、地元住民によって周辺のもみじのライトアップが行われ、石仏もローソクで照らされて、多くの人が訪れる場所になっています。 住所:多治見市土岐津町高山

庵治石の産地見学

先日、香川県高松市で採れる庵治石(あじいし)の産地を見学しました。 庵治石は私たち石屋では知らない者はいない、日本で最も有名で高級な御影石です。 庵治石は古くは平安時代から使われており、1000年以上の歴史がある、とても歴史の古い石です。 「斑(ふ)」と呼ばれる特有の模様があり、その独特の模様が庵治石の価値を高めています。 私は今回庵治石の産地を見学するのは初めてでした。 庵治の産地は今でも150件の石材店があり、まさに石のまちと言える場所でした。 石を採る採石場は大きく分けると4つに分類することができ、今回は最も良い石が採れると言われる大丁場を見学しました。 その後は場所を移してさまざまな場所を見学しました。 庵治石は墓石としてもちろんのこと、今では小物やおしゃれな灯篭、砕石や屋根瓦などにも利用されています。 庵治石の産地の方々の努力や工夫を感じられます。 まちには石の民俗資料館があり、庵治石がこの地域に根付いていることがわかります。 地元には当然のように庵治石で作られたお墓が多くあり、私にはとてもビックリする光景でした。 今回は8月20日にある庵治の産地見学の事前調査でお伺いしました。 この学びを社業に活かして、庵治石の魅力を伝えられるような石材店になりたいと思います。

お墓の地震対策

まずはじめに、昨日の熊本地震により被災されたすべての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今なお不安な時間を過ごされている皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心より祈っております。

この地方でもいつ同様の災害が起きてもおかしくないため、備えが必要だと痛感させられます。

石玉石材ではお墓の耐震施工に取り組んでいます。

新規のお墓ではすでに標準仕様になっていますが、昔建てられたお墓でも加工し直して地震に強くすることが可能です。

芯棒を取り付けたり、金具で補強したり、免震パッドやボンドで揺れを軽減したりすることも可能です。

10年前の熊本地震の後の墓地の被害状況を写真で見せていただいたことがありますが、大きなお墓が崩れ落ちている様は衝撃的でした。

大切なご先祖様や故人を守り、また万が一の際に二次災害を防ぐためにも「お墓の耐震化」についてご検討されてみてはいかがでしょうか。