岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

お墓の地震対策

まずはじめに、昨日の熊本地震により被災されたすべての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今なお不安な時間を過ごされている皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心より祈っております。

この地方でもいつ同様の災害が起きてもおかしくないため、備えが必要だと痛感させられます。

石玉石材ではお墓の耐震施工に取り組んでいます。

新規のお墓ではすでに標準仕様になっていますが、昔建てられたお墓でも加工し直して地震に強くすることが可能です。

芯棒を取り付けたり、金具で補強したり、免震パッドやボンドで揺れを軽減したりすることも可能です。

10年前の熊本地震の後の墓地の被害状況を写真で見せていただいたことがありますが、大きなお墓が崩れ落ちている様は衝撃的でした。

大切なご先祖様や故人を守り、また万が一の際に二次災害を防ぐためにも「お墓の耐震化」についてご検討されてみてはいかがでしょうか。

新規墓石建立-多治見市

先日、多治見市の地域墓地で新しい墓石を建立しました。 お客様はもともと同じ墓地内で坂を上ったところにある区画を持っていらっしゃいましたが、お参りが大変とのことで新しく一番下の段の区画を契約し、この度新しく石碑を建立しました。 お墓選びの際にはお客様と現場を見たり、弊社の展示品を確認しながら、何度も打合せをさせていただきました。 ご自宅にお邪魔した際には親切にいろいろなお話をしてくださり、私も楽しいお墓づくりをさせてただきました。 完成したお墓の墓誌には生前ご主人様が描かれたお地蔵様の絵が刻まれています。 想いの込められた素敵なお墓になりました。 この度は弊社をお選びいただき本当にありがとうございました。

お墓じまい工事ー可児市

可児市内の墓地にてお墓じまい工事を行いました。 今回のお客様はお寺様からのご紹介でお問い合わせいただきました。 複数の石屋さんとの相見積もりとなりましたが、石玉石材を選んでいただく事ができました。 お墓が複数あり、またサイズも大きいものだったため作業には時間がかかりました。 それでもトラブルなく無事に工事を終えることができ、お客様にもご満足いただけてよかったです。 石玉石材では多治見以外のお墓の工事も承っていますのでお気軽にお問い合わせください。

新規墓石建立-多治見市

この度、多治見市笠原町で新しい墓石の建立工事を行いました。 お客様は以前より親戚のお墓の工事を弊社で行っており、そのご縁で弊社に依頼をしてくださりました。 昔からの和型のお墓ではなく、シンプルな洋型のお墓を建立しました。 棹石の彫刻もよくある○○家ではなく、メッセージと花柄を配置し、とても柔らかい形になりました。 全体的にとてもシンプルな仕上がりではありますが、とてもバランスの取れた優しい仕上がりになりました。 草が生えにくいように周囲はコンクリートで仕上げて、今後のメンテナンスにも困らないようにしました。 この度は弊社をお選びいただきありがとうございました。

西福寺様・福寿寺様 お盆の準備のお手伝い

今年も西福寺様・福寿寺様のお盆の準備のお手伝いをしました。 西福寺様・福寿寺様は毎年年末とお盆の時期に声をかけていただいて掃除や行事の準備のお手伝いをしてます。 ここ数年参加しているお陰で、檀家総代の方々にも顔を覚えていただいて、親しくお話をしながら準備をしています。 このような機会に呼んでいただけることで、昔から受け継がれている文化を知ることができ、お寺様に関わる人々の気持ちを感じることができます。 貴重な経験をさせていただいてご住職にはとても感謝しています。

お盆のお墓掃除代行

遠方に住んでいて帰省できない、足が悪くてお墓まで上がっていけないなどの理由でお盆のお墓参り・お掃除の代行の依頼が増えてきています。 石玉石材ではご希望に応じてお墓の草取り・お掃除・しきみのお供えなどの代行サービスを行っています。 内容や墓地の広さに応じて料金も異なりますので気になる方はお見積りだけでもご依頼ください。 お盆だけでなくお彼岸や年末など定期的にご利用いただいている方もいらっしゃいます。 直接お参りができなくてもきれいになったお墓の写真をご覧になってご安心いただく方も多いです。 一度だけのご利用もできますのでご検討ください。

お墓じまい工事ー多治見市

多治見市内の墓地にてお墓じまいの工事を行いました。 石玉石材にてお墓を建てていただいたお客様からのご依頼でした。 お墓の中の遺骨はすぐに永代供養などに移すのではなく、一旦お手元に保管され、ご家族でよく検討されるということでした。 ご家族でお住まいの地域が異なる場合どちらで供養するのか、個別の永代供養を希望するのか合祀するのか、費用の負担方法などお墓じまいの場合には考えなければいけないことがたくさんあります。 時間的に余裕がある場合はしっかりと比較検討して後悔しない選択をすることが大事です。

東京での石工事

先日、東京において彫刻の台座石工事を行いました。 第22代文化庁長官で、東京芸術大学の名誉教授である宮田亮平先生のイルカのオブジェ作品の台座石を施工させていただきました。 台座石は横幅2.4m、奥行き1.5m、高さ0.8mの大きなもので、板状の石を貼り合わせて作成しました。 作品を含めた重量や台座石の強度、現場での搬入や施工方法など多くの課題がある中で、1つ1つ問題をクリアしていき、無事工事を終えることができました。 素晴らしい作品に対して、黒みかげ石の重厚感がとても調和がとれており、作品を引き立てることができているのではないかと感じています。 このような後世に残る作品に携わることができてとても感謝の気持ちです。

お墓じまいのトラブル防止

最近お墓じまいのお問い合わせが多くなっています。 ご相談のきっかけは皆様それぞれですが、何から始めたらよいのか、どう進めればよいかわからないというお声をたくさんいただきます。 大事なのはまず「家族(親戚)に相談」することです。 家族(子供)に迷惑をかけたくない、自分が元気なうちにという思いからご本人様だけで進められるケースもありますが、これがトラブルの元になるかもしれません。 お墓じまいを済ませた後でお墓じまいしたことを知ったご家族(親戚)とトラブルになったというお話を聞かせていただいたこともあります。 実際にお墓の面倒見ているのは自分、子供たちは面倒見てくれないだろう、たとえそれが事実でもお墓に対する想いは直接聞いてみないとわかりません。 最終的にお墓じまいするという結論になったとしても全員で納得したうえで進めていただく事が大事だと思います。 普段あまりお付き合いがなくてもご先祖様に対する気持ちは同じかもしれません。 お墓じまいした後でお墓をもとに戻すのは困難ですから、急がずにじっくりと話し合ってからでも遅くないのではないでしょうか。