岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

お墓の文字彫刻の流れ

お墓へのお名前の彫刻は以下のような流れで進めさせていただいております。 ①彫刻内容打ち合わせ 彫刻内容(戒名・命日・俗名・年齢等)、彫刻期日、お墓の場所等をお伺いします。 ②彫刻内容確認 誤彫刻を避けるため、こちらで作成した原稿に間違いが無いかご確認いただきます。 ③彫刻作業 必要な場合はお墓の精抜きをしていただき、彫刻作業を行います。 作業期間は余裕をもって3週間ほど頂戴していますが、お急ぎの場合は対応いたしますのでお尋ねください。 ④完了報告 彫刻作業が完了次第ご報告させていただきます。 ⑤お支払 請求書をお送りしますのでお支払いをお願いします。 金額は石のサイズにより異なりますので詳細はお問い合わせください。

偉人有名人のお墓紹介-西郷隆盛

西郷隆盛は薩摩出身の武士で、1866年の「薩長同盟」、1868年の「江戸城無血開城」を実現させて明治維新に大きく貢献をしました。 しかし、明治政府と方針が合わなかったため、辞職をして薩摩へ帰国し、私学校を開設します。 その後、私学校の生徒が起こした暴動(西南戦争)に西郷隆盛も請われて参戦しますが、戦に敗れて、西郷隆盛も自刃してしまいます。 西郷隆盛のお墓は鹿児島市の南洲墓地にあります。ここには西南戦争で死んだ2千名のお墓があります。 墓地内には勝海舟が西郷隆盛の為に詠んだ歌が刻まれています。 ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがまにまに 果てし君かな 自らの意志とは異なって私学校の生徒らによる反乱の責任を負って散った西郷隆盛を思い詠んだ歌です。 南洲墓地の隣には西郷隆盛を神とする南洲神社があります。こちらは西郷隆盛の偉徳を偲び、墓にお参りする人が年々増加したことからできた神社です。 所在地:南洲墓地 住 所:鹿児島市上竜尾町2−1

塔婆立設置工事ー土岐市

土岐市内の墓地にてステンレス製塔婆立の設置工事を行いました。 ステンレス製塔婆立を使用するメリットの一つに現在の石碑の色を気にしなくて良いということがあります。 お墓を新たに建てる場合は、石碑と塔婆立に同じ石(同じ色目の石)を使用することが多いため、石種が限定されてしまいますが、ステンレスであれば石に関係なく合わせることができます。 ただし、地面に直接立てずに台石を使用する場合は注意が必要です。 今回は一般的に使用する白系の台石を使用しました。 意外と塔婆立が無いお墓は多いです。 手軽に設置できるのでお気軽にお問い合わせください。

石の門柱工事-愛知県

先日愛知県で石製の門柱工事を行いました。 家の門柱というとアルミや、しっかりしたものだとコンクリートブロックを利用するものが多いですが、石を利用したいというご希望をいただき、弊社で石の手配から設置まで行いました。 建築において石を利用する良さは、自然の美しさだと思います。 表面の仕上げもあえてきれいに整えずに割った表面をそのまま生かすことで自然な美しさを楽しむことができます。 石を割った時のドリルの跡もあえてそのまま残すことで味のある門柱に仕上がりました。

お墓のメンテナンス工事ー瑞浪市

お墓にはお線香やお花をお供えするための石が備え付けられています。 このうち花筒の方は冬場に水が氷るなどして石にヒビが入ることがあります。 古いお墓の場合は特に石に直接お花をお供えするようになっており、破損するケースが多いです。 このような場合は花筒を新しいものに交換するのがおすすめです。 また石にステンレス製の花筒を使用することで破損のリスクが軽減されたり、普段のお掃除も楽になります。 お線香をお供えする石と一体型になっている場合は、切断して独立させることもできますのでご相談ください。

お墓のメンテナンス工事ー多治見市

お墓の土台の石がズレているというお問い合わせをいただき補修工事を行いました。 お墓は30年ほど前に石玉石材で建てていただいたもので、当時使用されていた金具が設置されていました。 年数が経って金具が緩んだり、石に力がかかることで口が開くことがあります。 今回は新しい金具に付け替える作業を行いました。 口が開いた部分だけでなく一周分全部交換しました。 地盤の影響を受けることでも同様の現象が起きますので、石がズレているのを見つけられたらご相談ください。

「お墓参り」に関するアンケート調査

石玉石材も加盟している全国石製品協同組合が、全国の24~79歳の男女500名を対象に、「お墓参り」に関するアンケート調査を実施しました。 その結果、お墓参りをしていると答えた人が57.8%で、最も多かったのが「年に2~3回程度」の22.8%となりました。 お参りする理由としては、「ご先祖様への供養」が61.2%で最多となり、「毎年の習慣・年中行事」47.4%、「お墓の掃除や管理」26.6%が続きました。 供養への思いに加え、家族・地域の習慣や管理責任が参拝行動を支えていることが分かります。 またお参りのタイミングはやはり「お盆」や「お彼岸」といった時期が多いなか、「年末年始」や「故人の(月)命日」も一定数を占めています。 実際にお参りした人のうち約6割にあたる174名が、前向きな心境変化についての実感を回答しています。 お墓参りには、故人を供養するだけでなく、自分自身の気持ちを整える心理的な役割もあることがうかがえます。 一方で「行きたいが事情があり行けていない」人が5.4%、「ほとんど(全く)しない」人も17.4%という結果となりました。 石玉石材としては、お参りしやすい環境づくりや管理負担の軽減のお手伝いができればと思います。

夏季休業のお知らせ

石玉石材では 8月13日(木)~16日(日) まで休業させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

地元の銘石紹介-穴弘法

土岐市高山に104体の石仏が並び、穴弘法と呼ばれる場所があります。 名前の通り、岩肌に穴が掘られて石仏が並んでいます。 穴弘法は1688年に武田信玄の4代目の孫に当たる雲峰元冲(うんぽうげんちゅう)が、合戦で犠牲となった武士や農民を供養するために古城山慈光院(黄檗宗)というお寺を開いたのが始まりと言われています。 慈光院は2代目の住職の後に廃寺となってしまいましたが、明治時代に入り地元の人々の力で「古城山遍照閣」として再興されて、弘法様として信仰されて今日まで至っています。 今では紅葉の時期になると、地元住民によって周辺のもみじのライトアップが行われ、石仏もローソクで照らされて、多くの人が訪れる場所になっています。 住所:多治見市土岐津町高山