岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

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新規墓石建立ー森下霊園

先日笠原町の森下霊園でお墓の建立工事を行いました。 今回のお墓は洋型の中でも少し変わっていて、台石の部分に花柄が象嵌のように埋め込まれています。絵柄を彫刻することはよくありますが、この石碑のように立体的に花が浮き上がったようになっているのは私たちでもほとんど見たことがありません。 長く在庫品として眠っていましたが、いつまでもそのままにしておいてもしょうがないということで展示場に飾ってみたところ、お客様の目にとまり、なんとご来店いただいたその日にこの石碑を使用することになりました。 洋型のお墓のデザインは毎年新しいものが出てきますが、自分たちだけのオンリーワンのお墓はやっぱり素敵だと思います。 デザイン・文字・絵柄・石の組み合わせなどお墓を建てるまでに決めることは多いですが、せっかくなら1つだけでもこだわって建てて良かったと思えるお墓づくりのお手伝いをしていきたいです。

小さい秋見つけた

先日市内のお墓で工事の下見へ行ったところ彼岸花が咲いているのを見つけました。 彼岸花の名前は秋のお彼岸の頃に花を開くことに由来するそうですが、球根に強い毒性を持つことからそのまま食べてしまった後は彼岸(死)しかないからという説もあるようです。 彼岸花には様々な別名があり、数百から千以上あるといわれています。地方によってさまざまな呼び名があり、ユウレイバナやハカバナという少し暗いイメージのものもあるようです。 ちなみに学名はリコリス・ラジアータ(アニメ好きな方は反応してしまうかも?)で、曼珠沙華(まんじゅしゃげ、サンスクリット語で赤い花・天界に咲く花の意味)という別名もあります。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。 台風が通り過ぎて一気に秋の空気になりました。皆様体調にはお気を付けください。

納骨堂工事ー北市場霊園

北市場霊園の一番奥にキリスト教カトリック多治見教会の墓地があります。 石玉石材ではこの度墓地の改修工事をさせていただき、納骨堂の石工事を行いました。 ↑改修前の様子 手前には祭壇があり大きく「愛」と刻まれています。1段上がるとステンレス製の大きな十字架が台座の上に建っています。そして一番奥にはインド産の黒石で両側に石板を設置しました。左側の石板には約1m角の大きさのモザイクアートタイルが貼り付けられていて、右側の石板には聖書の一節が彫刻されています。 作業しながら色々と調整が必要になる場面が多く大変苦労しましたが何とか完成することができてホッとしています。 現在は石を様々な形に加工できます。石玉石材では記念碑やモニュメント製作も承りますのでぜひお問い合わせください。  

令和4年度多治見市営霊園使用者の募集

今年も多治見市の市営霊園(平和霊園・北市場霊園・森下霊園)について使用者募集が始まります。 申し込み期間は来週月曜日12日から今月末までです。 石玉石材では霊園見学を承りますので、申し込みをご検討されている方はぜひお問い合わせください。また事前のお見積りも対応しますのでご相談ください。 お墓じまいが増えている昨今ですが、新たにお墓を建てられる方もまだまだたくさんいらっしゃいます。石玉石材ではそれぞれの方にご納得いただけるお墓づくりのサポートをさせていただきます。

五輪塔の建立

先日、黒御影石で五輪塔を建立させていただきました。 一般の方には見慣れない形かもしれませんが、古くは「お墓と言えば五輪塔」というくらいよく建てられていた形です。 黒の石で建立するととても見栄えがし、とても高級感のある石碑に仕上がりました。 また黒の石に文字を彫刻すると白の色入れをしなくても字が綺麗に浮かび上がります。

新規墓石建立ー達磨霊園

先日石玉石材で建立したお墓の開眼供養、納骨を行いました。 石玉石材でも最近新たにお墓を建立する方は、背の低い洋風タイプのお墓を黒色の石材でご依頼いただくことが多くなりました。洋風のデザインは毎年新しいものが増えていますし、自分好みのデザインにアレンジすることも可能です。 今回のお墓は和洋型と呼ばれる和型と洋型の中間のようなデザインで、どちらにしようか迷われている方や家族内で意見が分かれている場合、あまり派手なデザインは苦手という方におススメです。 手前の拝み場の模様はお施主様がご自分で選ばれたものを使用させていただきました。 石玉石材では自分たちだけのお墓づくりのサポートを精一杯させていただきます。

ツートンの墓石

本日は弊社で建立した墓石の開眼供養でした。 こちらのお墓は2種類の石を組み合わせてできています。 最近はこのようなデザイン性のあるお墓が増えています。 お施主様にも大変喜んでいただけました。

津波記憶石~八戸~

先日津波記憶石について書きましたが、石玉石材ではもう1基石材の製作・提供をさせていただいています(第29号基)。 こちらは震災から5年が経過した平成28年10月に除幕式が行われました。 高さ2.9mの逆L字型の石柱が2本建っており、中央に女性のブロンズ像が配置されています。 製作コンセプトは「森羅万象。永遠のいのちの力に祈りをこめて」。 あらゆる事象、地震、津波でさえもまたこの宇宙の営み、現象の一つである。この世の宿命とでもいえるこうした苦難に負けず、立ち向かう命を若い女性の空を見上げる姿で表現しています。 津波記憶石所在地:多賀地区多目的運動場内(八戸市大字市川町字市川後・中平沖)    

表札の取り替え工事

ステンレスの表札を石に取り替える工事をしました。 新しい表札の工事はもちろん、現状の表札を取り替える工事も対応させていただきます。 ちなみにこちらの表札は字本体ではなく、字の周りを彫っています。 字が浮かび上がり、とても高級感のある仕上がりになっています。 彫り方・書体・石の種類すべてオーダーメイドでお作りします。 ↑取り換える前の表札