岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

生前にお墓を建立する選択

寿陵とは

お墓というと残された人が故人の為に建立する場合がほとんどです。 一方で生前に自分のお墓を準備する人も一定数います。そのように生前に建立するお墓のことを寿陵(じゅりょう)と言います。

寿陵は縁起がいい!?

生前墓は昔からあり、古くは聖徳太子も生前に自分のお墓を準備したと言われています。 「寿陵」とはもともと中国から生まれた言葉です。言葉の通り、寿陵を建立することはとても縁起のいいことと言われています。 特に「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」を招くと言われています。

幸福度アンケート

「寿陵」と「幸福」の関連性を調査したアンケートがあります。 全国石製品協同組合が2018年に行ったアンケートでは「生前にお墓を建てた」という方の幸福度が「お墓を建てたことがない」「お骨があってお墓を建てた」という方より高いという結果が出ました。 一概に「お墓を建てたから幸せになった」とは断定できませんが、アンケートの結果を見ると「寿陵」と「幸福」には少なからず関係性があることがわかります。

寿陵のメリット

生前にお墓を準備するのにはいくつかのメリットがあります。 ①自分の気に入ったお墓を建てることができる  自分が生きているうちに建てるお墓なので、家族ともご相談をすることができ、自分の希望通りのお墓を建てることができます。 ②相続税の対策になる  お墓は祭祀財産ですので、承継するときに税金がかかりません。相続税が心配な方は相続税対策として寿陵を検討するのもいいかもしれません。

寿陵を建てる際の注意点

寿陵を建てる際には注意しないといけない点もあります。 ①お骨が無いと契約ができない墓地もある  多治見市の市営霊園ではお骨がある方が抽選の対象です。寿陵の建立が難しい墓地もあります。 ②墓地の管理費を納めないといけない  墓地を生前に契約することで、管理費はその分だけ長い期間支払わないといけません。

ご家族とご相談を

弊社のお客様でも多くの方が寿陵を建立されます。 「自分の希望のお墓を建立したい」や「子どもにお墓を建てる負担をかけたくない」など理由はさまざまです。 ただ、いずれにしても将来お墓の管理をするのは息子さんや娘さんになります。 自分だけで決めずにご家族にしっかりとお話をした上で建てていただきたいです。 そして可能な限りお墓づくりに息子さんや娘さんを巻き込んでください。そうすると将来必ず息子さんや娘さんは責任を持ってお墓を大切にしてくださります。

新規の墓石建立ー達磨霊園

先日、新しいお墓の建立工事をさせていただきました。 場所は多治見市と土岐市のちょうど間にある達磨霊園という墓地です。 お客様は弊社から比較的近くの方で期間が限られている中で何度も足を運んでいただきました。 石碑に使っている石はM-10というインドの石で、石の質も申し分なく、黒い石なのでとても際立つ石です。 お客様が来社された時にはとてもかわいい息子さんが一緒に来店してくれました。 いろいろな石に興味を持ってくれたようで、最後は自分のお家のお墓に使っている石の名前も覚えてくれました! こうして親から子へ、子から孫へと家の歴史が受け継がれていく中で、お孫さんがお墓づくりに一緒にご来店くださることは、とても意味のあることだと思います。 今回建立させていただいたお墓を将来お孫さんが大切にしてくださると本当に嬉しいです。

令和「御製碑」

皇居外苑の和田倉噴水公園内に、天皇陛下の御即位を記念した御製(ぎょせい=天皇や皇族が詠んだ和歌や詩文)碑が建てられ、天皇・皇后両陛下の御成婚記念日にあたる6月9日に除幕式が執り行われました。 今回の御製碑の隣には平成3年に建立された上皇陛下の御製碑があり、碑のサイズ・デザイン・色はこの時のものに合わせて製作されています。幅200㎝、奥行き70㎝、高さ85㎝の碑には、令和2年歌会始の儀で詠まれた御製「学舎に ひびかふ子らの 弾む声 さやけくあれと ひたすら望む」が書家の新井光風氏の揮毫した文字で刻まれています。 御製碑の製作・設置は業界三団体(全優石・石産協・全石協)が東京都神社庁からの相談を受け、共同事業として行われました。石玉石材では寄付金の協力をさせて頂きました。

ツバメの巣立ち

こんにちは。 弊社展示場で元気に育っていたツバメが今日1匹巣立ちしました! 今年は2回産卵が行われて、2回目の雛たち2匹のうち1匹が無事旅立っていきました。 夕方に展示場の外が鳥の声で騒がしいと思い、様子を見ると一匹が巣から降りて何とか飛ぼうと頑張っていました。 羽をばたつかせてもなかなか飛べずに苦労をしていましたが、最後はしっかりと飛んでいきました。 この2匹は巣立ちが遅いので心配をしましたが、1匹無事飛び立っていきましたのでまずは一安心です。 残りまだ1匹が巣に居ますが、親鳥が巣の周りを飛んで促しています。 見ているとあとは勇気があれば飛んで行けそうです。 一歩踏み出すのは勇気が要りますが、その一歩を頑張って踏み出してほしいですね!

お墓じまい工事ー土岐市寺院墓地

先日土岐市の寺院墓地においてお墓じまい工事をしました。 普段からお世話になっている方からのご紹介で依頼をしていただきました。 お墓の場所は細い坂を登った先にあり、作業がとても困難な場所でしたが、運搬機を使用するなどして無事作業が完了しました。 お施主様とは何度も打ち合わせをして、お仕事以外にもいろいろなお話をさせていただきました。 とても親切に対応してくださりとても感謝しています。 工事前 工事後

お墓の移転工事ー多治見市共同墓地

多治見市内の共同墓地内のお墓の移転工事をさせていただきました。 もともと墓地内の上の方にあったお墓を下の区画へ移転されました。 どうしても上の方にあるとそこまで登って行くのが大変です。 車で上まで行ける墓地ならいいですが、そういう墓地はなかなかありません。 お墓を下に移転することで、足腰が弱い方でもお参りがしやすくなります。 元々は間口が広い区画でしたが、移転先の区画は奥行きが長い墓地です。 奥行き分の新しい石を継ぎ足して施工しました。 なるべくもともとの石を生かして移転をしましたので、費用も抑えて、資源も大切にした工事となりました。 お施主様とは長年のご縁で最初にお墓を建立した時から弊社で工事をさせていただきました。 この度もご縁を頂けたことに本当に感謝しています。 ↓移転前

もうすぐお盆

まずは各地で豪雨被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。 多治見ではお盆の時期になりました。お墓でもお参りされている方の姿が増えてきたように思います。ご先祖様の霊をお迎えする大事な行事ですので是非お参りにも行ってほしいと思います。コロナ禍で遠方からのお参りを控えていらっしゃる方などお参りが困難な方は、お参り代行業務も承りますのでご相談ください。 お盆の行事が始まったのは推古天皇の頃とも言われています。1400年続いていることになりますから日本人にとってどれだけ大切にされてきたかがよくわかります。お盆はお釈迦様の弟子の目連尊者というお坊様の故事に由来していると言われます。優れた神通力を持つ目連尊者は亡くなった母親が餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り、お釈迦さまにどうしたら救えるのかを尋ねたところ、7月15日の修業が済んだ後でできるだけ多くの僧侶を招き、お供えを捧げることで救われると教わります。その通り実践するとその功徳によって母親は極楽往生を遂げることができたという故事です。 大変な時期が長く続いていますが、こういう時こそ心は清くありたいですね。

お墓を建ててプレゼントを当てよう

私たち石玉石材は石材店の業界団体に加盟しています。業界には3つの大きな団体がありますがその中の一つが「全国石製品協同組合」(全石協)です。現在岐阜県では石玉石材のみが加盟していますが、全国では250社が加盟している団体です。詳しくは全石協HP→ https://zenseki.or.jp/ 全石協ではキャンペーンを通年開催しており、加盟石材店でお墓を建てると応募ができます。10万円分のギフトカード・3万円分のギフトカード・2千円分のクオカードが抽選で当たります。昨季分の抽選が先日行われ石玉石材のお客様からは5名の方が当選されました。 建てるお墓に条件はありません。デザインや大きさ、金額も関係ありません。お墓を建てるかどうか迷っている方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。お墓を建てるにあたっての疑問・お悩みのご相談も随時受け付けています。無料ご相談フォーム、フリーダイヤルからお問い合わせください。

お墓じまい工事ー土岐市共同墓地

お墓じまい工事

先日土岐市の共同墓地においてお墓じまい工事をしました。 最後は防草シートを敷いて工事完了です。 この度はご縁をいただきましてありがとうございました。