岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

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新規墓石建立ー多治見市笠原町

先日多治見市笠原町の墓地にて石碑の建立工事を行いました。 今回のお客様は同じ墓地にお墓がある親戚の方、そして仏壇屋さんからのダブルのご紹介でご縁をいただきました。 今後誰が後を継いでも良いように「〇〇家」という彫刻はせずに家紋なども無しにしました。 デザインも洋風のカタログの中からいくつか候補を選び、最終的にこの「宗」というデザインのお墓に決まりました。 表面が額出し加工になっていて1段下がった部分に植物模様のレリーフが施されています。花筒や前置きにもレリーフが入れてあります。 お墓びらきの時は生憎の雨でしたが、たくさんの方にお越しいただきいいご供養ができたのではないかと思います。 お墓の前で手を合わせお参りをされている様子を見るとお墓の大切さを改めて実感させられます。今後も大切にされるお墓づくりのお手伝いを頑張ろうと思います。

花筒の水漏れ

お墓の花筒について水漏れがするというお問い合わせがありました。 お墓を建てたのは40年近く前との事で合金製の花筒が使用されていました。 今回はステンレス製のものをおすすめさせていただき、太さも少し太くして使用しやすいようにしました。 これまでよりもお参りが楽になると幸いです。 プラスチック製のものも年数が経つと劣化して水漏れが起こることがあります。 石の方の穴をあけ直すことで今回のようにステンレスの花筒を使用することができます。 石玉石材ではお墓の関連商品についても取り扱っていますので、気になる部分がある方はお気軽にお問い合わせください。  

お墓への納骨の仕方

お客様からのご質問でお墓への納骨の仕方を聞かれることが結構多くあります。 そんなに頻繁にすることでもないですし、自分でやらないとなかなか印象に残らないためわからない方が多いのだと思います。 今回は多治見市周辺で一番多いタイプのお墓の納骨方法をご紹介します。 このようなお墓の場合は花筒に挟まれた中央の石(=香炉)を持ち上げると、奥に納骨用の穴が開けてあります。同じタイプの洋風のお墓も同様です。ここの穴からお骨を納めることになります。石は角が欠けやすいので移動させる際はご注意ください。ご依頼いただければ納骨のお手伝いも承ります。 なお納骨にあたり骨壺のまま納める場合と、壺からお骨のみを取り出し晒の袋へ移して納める場合があります。これに関してはどちらが正しいということはなく、地域によって習慣が異なります。 多治見市周辺では昔からの土葬の形に近い晒の袋へ移して納骨することが多いです。納骨部分には下に砂が敷いてあり、お骨が砂に触れることで土葬に近い形となります。 最近では他地域から引っ越してこられた方が骨壺のままの納骨を希望されたり、将来お墓じまいすることを考えて取り出しやすいように骨壺のまま納骨されたりする方もあります。 晒の袋も石玉石材にご用意がありますのでご入用の際はお問い合わせください。

年末年始休業のお知らせ

皆さん、こんにちは。 年末年始皆様はいかがお過ごしでしょうか。 石玉石材では本日をもちまして本年の最終営業とさせていただきます。 来年も変わらぬご愛顧どうぞよろしくお願い致します。 下記の日程が年末年始の休業日となります。 12月30日(金)~1月6日(金) どうぞよろしくお願い致します。

多治見修道院納骨堂工事③完成

修道院墓地の納骨堂工事がようやく完成しました。 左右それぞれ28室、合計56室の納骨堂となりました。蓋は取り外しが可能で関東地方などで使用する全骨用の大きい骨壺も納まる大きさです。 正面にはステンレスのプレートが貼り付けてあり、ここに納めた方のお名前などを載せます。 石はインド産のMUを使用しています。上品で深い黒色といった感じでとても引き締まって見えます。 大きさの割に部材が多く取付には苦労しましたが、何とか完成できてホッとしています。 亡くなった方が安らかに眠れるような、またお参りに来た方が心穏やかになれる場所になると嬉しいです。

大雪の中の営業

本日の営業は雪掻きからです。 現場工事は本日はお休みにしました。 雪掻きでスタッフ2人の体はバキバキですが、展示場は今日も元気に営業しています!

多治見修道院納骨堂工事②

前回の定礎式から2月ほど経過した納骨堂工事ですが、いよいよ完成が近づいてきました。 全てを石で製作するとコストがかかりすぎてしまうため、コンクリートでできた躯体に石のパーツを張り付けていく形式となっています。 納骨堂は墓地の形状に合わせてアーチ状になっていて、石の組み合わせも角度を調節しながらのため難解なものとなりました。 石同士の連結、躯体との固定など事前に想定していたよりも多くの作業が必要となりました。内部はお見せできませんが現場でかなり調整が必要でした。 この後内部の防水作業などがあり、最後に各部屋の蓋を設置して完了となります。 完成後に改めて記事にしたいと思います。

新規墓石建立ー土岐市妻木町

先月土岐市妻木町の墓地にて新規にお墓の建立工事を行いました。 石玉石材では通常新規でお墓を建てる場合2~3か月工期をいただいています。現在は国内産よりも外国産の石を使うことがとても多く、石の加工や輸入に時間がかかるためです。 しかしなるべく早く納骨したいという方もいらっしゃると思います。その場合四十九日法要ぐらいであればなんとか対応可能です。お墓のデザインや使用石種、彫刻内容などを早めに決めていただければ短期間での建立が可能です。 今回のお客様も現場確認→お見積り→打ち合わせ→詳細決定→ご契約→加工→現場工事という流れで進めましたが、スムーズに決めていただいたおかげで決定から建立までを短い期間で進めることができました。。 現場は山の斜面を登って行った先の墓地でしたが、なんとか運搬機が入れたため短時間で建立できました。 お参りが難しい場所のためにお墓を片付けられたり、移転される方が見える一方で、こうしてお墓を新たに建てられる方もいらっしゃるというところに供養の多様化を実感します。ご先祖様を大切にする心だけは変わらずに持ち続けたいですね。

大谷石の塀を加工してポストの設置

知り合いの方からのご依頼で、ポストの設置工事をしました。 こちらは以前弊社で施工をした大谷石の塀をくり貫いて設置をしました。 お施主様は様々な種類がある中で、こちらのポストを選ばれました。 塀にポストがよく馴染んでいます。