岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

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偉人有名人のお墓紹介ー豊臣秀頼(首塚)

豊臣秀頼は秀吉と側室・淀君との間に生まれた子どもです。 秀吉の死後に豊臣家を継いだ秀頼でしたが、徳川家康は、2度にわたってその秀頼がいる大阪城を攻めました。 そして大阪城は攻め落とされ、秀頼は23歳の若さで自害をしました。 1980年に行われた大阪城三の丸跡の学術調査にて頭蓋骨が発見されました。 丁寧に埋葬されていたことや自害後の介錯(切腹後に首を刀で切る行為)の跡、副葬品などから秀頼のお骨であると断定されました。 その後お骨は秀頼が生前に再興に尽くしたと言われる、京都の清凉寺に改葬されました。 秀頼のお骨が改葬された場所には小豆島産の石碑が設置されています。大阪城の石垣でも利用されたのが小豆島の石でした。 秀頼の石碑の横には大阪の陣で亡くなった人々をお祀りする為の供養塔も建てられています。 所在地:嵯峨清凉寺 住 所:京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町

お墓の花筒について

現在新しいお墓の花筒には一般的にステンレス製のものが使用されています。 経年劣化に強く普段のお手入れが楽なのが特徴です。 一方昔建てたお墓の場合はお墓の石に直接お花を差し込んだり、合金製の花筒を使用しているタイプのものも多いです。 また地面に陶器やプラスチック製の花筒を差し込んで使っているケースもあります。 これらは破損する可能性があり、補修や交換のご依頼をいただくことがあります。 石玉石材では基本的にステンレス製の花筒をおすすめしていますが、状況に応じてご対応させていただいていますのでお使いの花筒が気になる場合はお気軽にご相談ください。

地元の銘石紹介-内津峠の馬頭観音

多治見市と春日井市の市境の内津峠に高さ147センチの大きな馬頭観音があります。 江戸時代から明治時代前期までは、馬の背の両側に荷物を積むのが一般的でしたが、明治20年頃より荷車や馬車が用いられるようになりました。 朝、陶器を積んで多治見を発ち内津峠の前の池田宿で後続の馬車と助け合い、2頭立てとなって峠を越えて夕方に名古屋に到着していました。 このように馬は重要な担い手で大切にされ、死ねば供養塔を作って祀られました。馬頭観音は牛馬に関係する従事者によって、その供養と無病息災、旅の安全を願い建てられました。 内津峠は中山道と名古屋城下を結ぶ下街道にある峠で、古くから下街道の難所とされてきました。 内津峠の馬頭観音は、輸送集団愛岐組が、安全を祈願して明治27年に建立しました。 所在地:内津峠 住 所:多治見市富士見町

お客様の声

お墓じまいをしたお客様からお礼のお言葉をいただきましたのでご紹介します。   ~お客様の声~ お世話になりました すぐに行けない場所だったので 1度来店しただけですが 丁寧に教えて頂き信頼でき すべてお任せしてとてもよかったし 大変助かりました 暑い中申し訳なかったです 本当にありがとうございました   こちらこそ石玉石材に大事なお墓の仕事をお任せいただきありがとうございました。

お墓の移転工事ー多治見市地域墓地

先日、お墓の移転工事を行いました。 もともとお墓があった場所は笠原町の神戸地域内の墓地です。 お墓にたどり着くのに細い坂道を上がらないといけなく、お参りが大変で、また雨の日などは足が滑りやすくて危ない場所でした。 今回はご自宅からも近いという理由で、同じ笠原町内の中原地域の墓地に移転しました。 空きの区画があり、たまたま土台が残っていましたので、その土台を活かして移設をしました。 墓地も平らで、開けた場所なのでお参りがとてもしやすくなります。 今回は石碑をそのまま生かして移設を行いました。 こうすることで今までと同じ石碑にお参りをすることができますし、新しい石を使わないので費用も安く抑えることができます。 今は元気な方もこれから先に年齢を重ねるとお墓が遠方や坂の上にあるとお参りが難しくなります。 私はお墓参りはとても大切だと思っていますので、お墓参りが億劫にならないお参りしやすい場所に移設することはご先祖の供養を続けるためにはとても大切なことだと思います。

お墓じまい工事ー多治見市地域墓地

多治見市内の墓地にてお墓じまいの工事を行いました。 お客様は現在は県外にお住まいで跡を継ぐ方もいらっしゃらないということで、多治見市内のお寺様にて永代供養されることにされました。 今回も墓地管理組合やお寺様とのやりとり、市役所での手続きをサポートさせていただきました。 お墓じまいの手続きは意外と大変でわかりにくいです。 高齢の方や遠方にお住いの方の場合は特に大変かと思いますので石玉石材でしっかりとサポートさせていただきます。

お墓じまい工事-多治見市地域墓地

先日、多治見市の地域墓地でお墓じまい工事を行いました。 お客様は以前弊社で墓石の工事をさせていただいた方です。 お墓じまいをすることは少し寂しいことではありますが、お墓を建立させていただいたお客様がまた弊社を頼って依頼をしてくださることはとてもありがたいことです。 場所は墓地の中でも奥の方で、運搬機を利用して石材を運搬しました。 暑い中ではありましたが、無事滞りなく工事を終わらせることができました。 この度はご依頼いただきまして本当にありがとうございました。

新規墓石建立ー達磨霊園

先日、多治見市の達磨霊園で新しい墓石を建立しました。 最近は新しいお墓を建立しない選択をする方が多い中、ありがたいことに弊社では今でも定期的に新規のお墓を建立させていただいています。 今回、お客様とは直接お話しをする以外にもメールや電話で何度も打合せをさせていただきました。 お墓の形は最近人気の洋型の墓石で、石は硬くて丈夫なインドの石を利用しています。 シンプルですがとてもバランスよく配置されたスッキリとしたお墓になりました。 開眼供養当日は暑いぐらいによく晴れた日で、とてもいい日にご家族皆様で納骨を取り行うことができました。 この度は本当にありがとうございました。

夏季休業のお知らせ

有限会社 石玉石材では 8月13日(水)~8月16日(土) まで休業させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。