岐阜県多治見市、土岐市、可児市、愛知県瀬戸市のお墓

お墓ブログ

お墓についてのお悩み解決します!

ツバメの巣立ち

こんにちは。 弊社展示場で元気に育っていたツバメが今日1匹巣立ちしました! 今年は2回産卵が行われて、2回目の雛たち2匹のうち1匹が無事旅立っていきました。 夕方に展示場の外が鳥の声で騒がしいと思い、様子を見ると一匹が巣から降りて何とか飛ぼうと頑張っていました。 羽をばたつかせてもなかなか飛べずに苦労をしていましたが、最後はしっかりと飛んでいきました。 この2匹は巣立ちが遅いので心配をしましたが、1匹無事飛び立っていきましたのでまずは一安心です。 残りまだ1匹が巣に居ますが、親鳥が巣の周りを飛んで促しています。 見ているとあとは勇気があれば飛んで行けそうです。 一歩踏み出すのは勇気が要りますが、その一歩を頑張って踏み出してほしいですね!

お墓じまい工事ー土岐市寺院墓地

先日土岐市の寺院墓地においてお墓じまい工事をしました。 普段からお世話になっている方からのご紹介で依頼をしていただきました。 お墓の場所は細い坂を登った先にあり、作業がとても困難な場所でしたが、運搬機を使用するなどして無事作業が完了しました。 お施主様とは何度も打ち合わせをして、お仕事以外にもいろいろなお話をさせていただきました。 とても親切に対応してくださりとても感謝しています。 工事前 工事後

お墓の移転工事ー多治見市共同墓地

多治見市内の共同墓地内のお墓の移転工事をさせていただきました。 もともと墓地内の上の方にあったお墓を下の区画へ移転されました。 どうしても上の方にあるとそこまで登って行くのが大変です。 車で上まで行ける墓地ならいいですが、そういう墓地はなかなかありません。 お墓を下に移転することで、足腰が弱い方でもお参りがしやすくなります。 元々は間口が広い区画でしたが、移転先の区画は奥行きが長い墓地です。 奥行き分の新しい石を継ぎ足して施工しました。 なるべくもともとの石を生かして移転をしましたので、費用も抑えて、資源も大切にした工事となりました。 お施主様とは長年のご縁で最初にお墓を建立した時から弊社で工事をさせていただきました。 この度もご縁を頂けたことに本当に感謝しています。 ↓移転前

もうすぐお盆

まずは各地で豪雨被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。 多治見ではお盆の時期になりました。お墓でもお参りされている方の姿が増えてきたように思います。ご先祖様の霊をお迎えする大事な行事ですので是非お参りにも行ってほしいと思います。コロナ禍で遠方からのお参りを控えていらっしゃる方などお参りが困難な方は、お参り代行業務も承りますのでご相談ください。 お盆の行事が始まったのは推古天皇の頃とも言われています。1400年続いていることになりますから日本人にとってどれだけ大切にされてきたかがよくわかります。お盆はお釈迦様の弟子の目連尊者というお坊様の故事に由来していると言われます。優れた神通力を持つ目連尊者は亡くなった母親が餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り、お釈迦さまにどうしたら救えるのかを尋ねたところ、7月15日の修業が済んだ後でできるだけ多くの僧侶を招き、お供えを捧げることで救われると教わります。その通り実践するとその功徳によって母親は極楽往生を遂げることができたという故事です。 大変な時期が長く続いていますが、こういう時こそ心は清くありたいですね。

お墓を建ててプレゼントを当てよう

私たち石玉石材は石材店の業界団体に加盟しています。業界には3つの大きな団体がありますがその中の一つが「全国石製品協同組合」(全石協)です。現在岐阜県では石玉石材のみが加盟していますが、全国では250社が加盟している団体です。詳しくは全石協HP→ https://zenseki.or.jp/ 全石協ではキャンペーンを通年開催しており、加盟石材店でお墓を建てると応募ができます。10万円分のギフトカード・3万円分のギフトカード・2千円分のクオカードが抽選で当たります。昨季分の抽選が先日行われ石玉石材のお客様からは5名の方が当選されました。 建てるお墓に条件はありません。デザインや大きさ、金額も関係ありません。お墓を建てるかどうか迷っている方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。お墓を建てるにあたっての疑問・お悩みのご相談も随時受け付けています。無料ご相談フォーム、フリーダイヤルからお問い合わせください。

お墓じまい工事ー土岐市共同墓地

お墓じまい工事

先日土岐市の共同墓地においてお墓じまい工事をしました。 最後は防草シートを敷いて工事完了です。 この度はご縁をいただきましてありがとうございました。

名古屋の八事霊園での現地視察

八事霊園

先日、名古屋の八事霊園で見積もりの依頼を受けましたので現地を見に行きました。 八事霊園は名古屋市の市営霊園です。 名古屋の墓地だけあってお墓の数はとても多く、すべてで5万の墓所があるそうです。 歴史はとても古く、大正の初めからある墓地です。 そのため都会のお墓と言っても昔ながらの和風の形がほとんどで、とても歴史を感じるような石碑がほとんどです。 弊社も定期的に名古屋の墓地に工事に行くことがあり、その都度多治見周辺とは違う形のお墓や立派なお墓を見て勉強をさせてもらいます。

ロッカー式納骨堂

八事霊園の西側にはロッカー式の納骨堂が併設されています。 昭和42年に建設されたもので、市営霊園でこの当時からロッカー式納骨堂が整備されているのはさすが大都市名古屋だと感じました。

↑納骨堂の入口

門前町

門前町という表現は正しくないかもしれませんが、八事霊園の駐車場へ続く道には石材店や生花店が軒を並べています。 これだけ多くのお墓があればそれだけ多くの方がお参りにいらっしゃいます。実際私が八事霊園に行った日は日曜日で多くの方がお参りに来ていらっしゃいました。 そうした方々がお供えの為に花を買ったり、お墓で気になることがあったら石材店に足を運びます。 大きな霊園ならでは街の様子です。

お墓に水をかけてもいいの?

皆さんはお墓参りの際に石碑に水をかけますか? お墓参りのシーズンになるとテレビではお参りの作法がいろいろと紹介されます。その中に水を頭からかけるのはよくないというものがありました。お墓は故人そのものなのだから頭から水をかけるのは失礼だというものです。考え方としてはよくわかります。 一方で水をかけることは墓石を清めることになるとか、仏教では閼伽(あか)と言ってあの世での飢えの苦しみから救う供物の意味を持つとされています。 実際のところお参りの方法に正解も不正解もありません。大事なのはあなたが故人を想う気持ちです。   【かけると良くないもの】 時々故人の好物だったジュースやお酒をかける方がいますが、これはおすすめできません。大事なのは気持ちだと書いておきながらですが、ジュースやお酒に含まれる糖分が酸化して石に含まれる鉄分と融合して変色してしまう恐れがあるからです。それでもどうしてもかけてあげたいという場合は最後に水でよく洗い流すようにしてください。

桜の彫刻を施した洋型石碑ー施工事例

桜の彫刻を施したお墓

本日弊社で新しく建立させていただいたお墓の開眼供養がありました。 場所は多治見市の市営霊園です。 もともとは別の地域にあったお墓を移転することになり、墓石はそのまま生かすのではなく、これを機に新しくされました。 お墓づくりのお話しをする中で、 1.洋型石碑 2.黒系の石 3.石貼り 4.桜の彫刻を施す 以上の4点に決まりました。 古くからある墓地ですので、黒い石で石貼りが施してあると、ひときわ見栄えがします。 正面の桜の彫刻はお施主様がお見せしてくださったイメージを元に私がデザインをしました。 黒い石に白の桜の模様はとても綺麗に映えます。

石貼りを施したお墓

お墓の下には石貼りを施しています。 石貼りをすることで草が生える心配もありませんし、上から降ってくる草木も簡単に掃除することができます。 とてもお手入れが簡単になります。 また石貼りをすることで墓石のデザイン性が高くなります。 全体的に色が統一されますのでよりスタイリッシュなお墓に仕上がります。 目地の入り方にも気を付けて設計をして、足を運ぶ場所は滑り止め加工を施しました。   開眼供養時は何とか雨も降らずに無事済ませることが出来ました。 お施主様は昔からのご縁のある方で、初めから最後まで温かく接してくださりました。 元の墓地関係や弊社、お寺様との連絡などいろいろと調整が大変だったと思いますが、こまめに状況を報告してくださりました。 最後には「御社であなたにお願いしてよかったです」と仰ってくださいました。 この度はご縁を頂き、素敵なお墓づくりに携わらせていただき本当にありがとうございました!